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ざそうの原因はアクネ菌

母親はざそうが多くて、私本人も中学からざそうに悩まされ、大人になった今でさえも、よくざそうができてしまうので、お手入れは意識してしています。また、三歳になる娘もすでに鼻周りの毛穴に角質がつまりはじめています。

 

不憫なことにエラーなくざそうができやすい肌になりそうです。
遺伝とは恐ろしいものだと思いました。
女性によくみられるざそうの原因のひとつとして女性ホルモンのバランスが乱れていることが考えられます。女性ホルモンのバランスは、ストレスを受けるとすぐに乱れてしまうということがわかってきました。

 

また、特に生理前の時期は女性ホルモンが非常に乱れやすくなります。生理前になるとざそうに悩む女性が多くなるのも実はこのホルモンバランスの乱れが引き金となっているのです。

 

 

ざそうの原因はアクネ菌ですので、フェイスタオルやメイク用スポンジなどの肌に触れる物を2人以上で共有したり、肌に直接触れてその通り洗わなかった場合などに、自分もざそうになってしまう可能性があるので注意しましょう。また、手で自分のざそうを触って、顔の他の場所に触れると、ざそうがその場所に増えてしまうことがあります。

 

このところ、重曹でざそうのお手入れができるとよく取り上げられています。ご存知かも知れませんが、重曹は弱アルカリ性なので、油分を分解する性質を持ち、洗顔料に重曹を加えて洗顔すれば、毛穴の汚れや角質を取り除くことができ、吹き出物を改善してくれるのではと期待されています。
ただし、重曹には研磨効果があるので、洗顔に使うと肌を傷めるおそれもあるため、注意を払いながら試す必要があります。昔、ざそうが顔の上部にいっぱい出てきてしまった時に、自分でも可哀想になるくらいの状態だったので、皮膚科に行ってみることにしました。お医者さんに、ひとまず薬を出しますので、塗布してちょーだいと伝えられ、ステロイド系の塗るタイプの薬を処方されました。ステロイド系の塗り薬の効果は素晴らしいものですが、強い薬の為、様子が良指そうでしたら塗る頻度を少量にしていく必要があるそうです。

 

ざそうを搾ると、膿が中から出てきます。さらに、潰すと芯がその中から出てきます。
これがざそうの元なのですが、無理に潰して芯を出すことは決して良い方法ではありません。

 

 

無理矢理に潰すことになるのですから、ますます炎症は広がってしまいます。ざそう跡が残ってしまうことも多くあるので薬等をつけて少しずつに治していきましょう。

 

 

ひどいざそうができてしまった時には、石鹸を用いてピーリング(アルファヒドロキシ酸やサリチル酸などを使って、皮膚の古い角質層を剥がすことをいいます)を行なうようにしています。ピーリング(アルファヒドロキシ酸やサリチル酸などを使って、皮膚の古い角質層を剥がすことをいいます)の時には、肌がわずかにヒリヒリとしました。
そのため、なんだか怖くなってすぐに止めることにしたのですが、肌が正常になったら、そのヒリヒリ感がきれいさっぱり消えて、とてもきれいにざそうが改善できたのでした。その後は、ざそうを見つけるとピーリング(アルファヒドロキシ酸やサリチル酸などを使って、皮膚の古い角質層を剥がすことをいいます)を行っています。

 

 

 

私のざそうケア方法は、幾ら眠くてもメイクは確実に落として眠ることです。
メーキャップすることにより、肌にはとってもなダメージがあると思うので、お肌を一休みさせてあげたいのです。化粧落としにも気を使っています。オイル系や拭い取るタイプなど多彩なものを使ってきましたが、ミルクタイプのメイク落としがお肌に優しいと思いました。吹き出物を防ぐために、私は毎日の朝食で、フルーツを摂取することをしています。

 

その時節の旬のフルーツを欠かさずに摂取しています。

 

 

 

食事で果物を摂取することをなってから、肌を褒められるケースが多くなり、生理前でも吹き出物ができなくなりました。

 

便の通じが改善したのも、吹き出物が発生しなくなった一つと推定できるかも知れません。後から後からできる、ざそうは潰して良いのでしょうか。
実は、潰しても問題ない状態のざそうとそうでない状態のものがあります。

 

 

 

潰しても大丈夫なざそうの状態とは、肌の炎症が落ち着いてきて、中に溜まった膿が白く盛り上がっているものです。この状態になったざそうは、膿が外へ出ようとして芯が出来ている状態になりますから、専用の器具を使うのであれば、潰してしまっても問題ないでしょう。